仲程長治:琉球写真家

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2011年9月29日木曜日

祝『秋山眞和』古希展を・・

おめでとうございます!
9月29日、本日は我等が『秋山眞和』先生のお誕生日!
古希を迎えられました。

送信者 秋山眞和
あっ、間違えた!・・・こっちだ!
送信者 秋山眞和

2001年に偶然に出会って以来、兎に角「何時も走ってる!」そんな印象の先生です。
染織作家・織物作家としての名声は誰しもが認めるのでしょうが・・・
(10年もお傍に拝して居ながら「染織」に対する知識は今だ心もとないのですよ。)

常に新しいものに挑戦する、効率・リスク・採算なんか無視!(笑)
「無理」・「出来ない」と言われるとやってみたくなる。
そんな“やんちゃ”な一面を知って以来その卓越した作品だけでなく『人柄』に魅了されてしまったのです。

秋山眞和勝手に応援団」と名乗って10年・・・これも“”有って今年11月に一つの形を結ばせて頂きます。

送信者 秋山眞和古希展
お時間の有る方・・・いや、お時間を割いてでも是非にお出掛けください。
秋山眞和の作品が20点余・・・
今回は特に長年に渡る「秋山眞和コレクター」(笑)の磯井様からのご提供を受けての展示会です。
多分先生始め工房の方々も暫く振りに見る逸品も展示されるご様子。
無論、私も見たことの無い作品ばかりではないかと想像されます。

そんなお着物を見るだけでなく“生:秋山”を間近に・手に取って(笑)接する事が出来る又とないチャンスです。
是非、万難を排して展示会にご参集下さいまようにお願い申し上げます。
《勿論、入場無料です!》

注:お仲間には会場受付・案内等のお手伝いを頂きます。(笑)
  (半日でも・終日でも結構です。)
  無論「特典(?)」もご用意致してますので事前にご一報くださいね。

期間中隣接する「京都御所・御苑」では予約無しの一般解放時期に当たります。
  また少し足を延ばせば「嵐山」等京の秋を楽しむ事も可能かと・・・。


丁度今月半ばより讀賣新聞夕刊に「シルクと皇室」と称した特集記事が掲載されていました。
先生の工房で養育されている小石丸は、まさにこの記事に書かれてる皇居内「紅葉山御養蚕所」から分けて頂いた6匹の蚕の子孫なんですね。
 ↓ 記事はクリックした上で拡大してご覧下さいね。
シルクと皇室


秋山眞和