仲程長治:琉球写真家

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2011年11月8日火曜日

『秋山眞和 古希記念展』帰朝報告(序)

『本日の赤(42)』


9月の伊是名探検隊・10月の馬頭琴ライブに続く、今年の3大イベント『秋山眞和 古希記念展』のお手伝いを11月3日~6日までしてきました。
その帰朝報告をぼちぼちとUPしますね。(笑)

☆今回の「記念展」で幾人もの方々と新たにお友達とさせて頂きました、少々(?)長くはなりますがこの記念展に至る経緯を絡めご報告します。
(・・・と言ってもねぇ、 ↓ 以下の「ごあいさつ」を一読下さ~い。笑)

送信者 秋山眞和

・・・で、京都入りは前日2日です。


当日は4時起き、6:16東京駅初の新幹線に飛び乗り京都駅から市営地下鉄で・・・会場は「イベントスペース『サラ』」この時期一般公開中の京都御所間近の素晴らしい会場です。
(元高島屋D.P.創業者のご自宅だったとか・・・和洋折衷の館でした。但し、来年春には解体されるとか・・・残念です。)

9時に到着、東京・和歌山・宮崎から送られてくる品を受け取り展示会開設の準備を行ないます。
・・・と、直ぐに秋山先生もご到着。(1日に先乗りされて既に一仕事をされたとか?)

わー!・・・会場内に太い青竹が並んでます!
送信者 2011-11-02

「太すぎて・長すぎて宅配では無理でした、早目に送って昨日の内に組み立てておきましたから・・・。」(笑)
「元来、今年の綾ツァーの流しそうめん用にと切り出しておいた竹ですから簡単です。」

・・・嘘だろうに、6月に切った竹ならばこんなにも青い訳はない!
切り出してから1週間位経てば色が変わってしまう筈です。
きっと託送の前日に独りで大汗掻きながら切り出したに違いありません。

今日のスタッフは前日入りの秋山先生・奥様、相棒のN女史・埼玉から遠征下さったF女史・・・夕刻には先生の息子さんと夜分遅くにお仲間のまっちゃんが駆けつけて下さいます。
無論、今回の展示会にコレクションをご提供頂いた磯井さまご夫妻も自ら笑顔でお手伝いくださいます。

既に2階のスタッフルームには展示用のお着物・帯・小物類が50点程運びこまれています。
昼近くやっと宅配便が届き始めました。
綾からの荷物が・・・(@_@;)

今回「展示会」と同時開催される「綾の手紬染織工房」展のお荷物が・・・14個?
その全てが結構な重さ&2階に担ぎ上げです!(*_*;
見かねた「サラ」の支配人自らお手伝いを頂いてしまいまいした。(恐縮!)

展示会のお着物のセット&工房展のオープン準備は延々と続きます。
昼食・夕食を挟んで目処を付けたのが11時頃?
仕事を投げ出して(汗)無理やり駆けつけてくださったまっちゃんが、最後に会場内に流す先生のプロモーソンDVDをセットして下さいました。

初日で既にヘロヘロ状態?(特に腰が・・・)
見かねたF女史からフィーリングを受けて寝ます。

オイラと息子さんは会場警備を兼ねて「サラ:紬愛館」に泊り込みます!
明日は6時半起床!・8時から最後のチェックを行いますから宜しくです。(^o^)丿