仲程長治:琉球写真家

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2013年6月8日土曜日

久米島に向けて・・・

『今日の赤(13-26)』

波動スピーカー」の音が心地良い古民家カフェでした。

久米島で開催される『秋山眞和染織展』も1ヶ月を切りました。
7月6日(土)のオープニングセレモニーにご出演される馬頭琴奏者美炎さんのジョイントライブが高円寺駅近くで開催されるとの情報に駆け付けました。

開演は15:00・・・お昼でも食べて伺いましょうか?
無論ランチ場所は相方にお任せです。

バスでJR中野駅に出て北口の線路脇を西へ10分程・・・右に折れて100m?
完璧な住宅街です!


何でも「路地裏じっけんしつ」と称して木・金・土のみの開店、ランチメニューは2品・しかも限定だそうです。
(こんなお店良く見つけるよね?)

相方のチョイス:『玄米おむすび定食』
玄米おむすび2種:ガバオ飯・梅干とシソ
けんちん煮
人参とわかめの新たまねぎタレ和え
トマトのトマトソース和え
キャベツと油揚げのお味噌汁(ミョウガ入り)=写真に写ってません
白菜の浅漬け~レモン風味

オイラのチョイス:『自家製天然酵母のオープンサンドセット(4食限定)
セーグル・フィグノア(ライ麦・いちじく・くるみパン)
甘夏のスパイスサラダ・金柑酵素入り
グリーンサラダ/ズッキーニドレッシング
ひじきペースト
アプリコットコンフィチュール生姜酵素入り
グレーンピースと新玉ねぎの冷製ポタージュ
リンゴジュース(+100円)

共に1,100円・・・オーガニックレストランにありがちな玄米・雑穀米だけに頼らず品数も多くそれぞれに手間の掛かった味付けは変化があってオイラでも大満足でした!

開場までにはもう少し時間がありますね、そのまんま高円寺方面に歩きましょうか?
環状7号線(大和陸橋)を渡り高円寺の北口方面へブラリ・・・

おや、新しいお店を発見!
・・・バームクーヘンの専門店?イートインコーナーも有りますね、時間調整に入りますか!

出来たてバームクーヘン(630円)+コーヒー(380円)セット

バームクーヘン=ユーハイムで育った年代はどうしても外側に砂糖がガッチリと撒かれたバームクーヘンを望むのですが・・・焼きたて(本日中にお召し上がり下さい。)と書かれたケーキの美味しい事!
ちょっと、病み付きになる味でした!(^_^)v

開場10分前・・・さて、そろそろ伺いましょうか!



座・高円寺」と名乗る劇場は地域の芸術発進基地(区民ホール)としてその名は知られていましたが初めてお邪魔します。

地下2階の「座・高円寺2」は客席250名余・・・なかなか素敵な空間です。


「あなたに贈る歌と物語Ⅲ」
琵琶・ネイティブアメリカンフルート・チェロ・馬頭琴・・・、なんとも奇妙な組み合わせです。
「古事記」や小泉八雲の「ばさま奮闘記」などから題材を得て日本語と英語を駆使した芝居仕立てのライブでした。
ちょっと面白い演出もあったりして・・・新鮮だったかな?

でも、良く目ですかね・・・(笑)。
やはり馬頭琴の音は一段とその存在感を表していましたね。(^_^)v

終演後、7月の久米島でお世話になる美炎さんと少し打ち合わせを・・・
同じくご一緒するミニドラムのIさん・キーボ-ドのTさんともお会い出来ました。

さぁ、残り1ヶ月を切りましたよ!
元気で・笑顔で・目一杯楽しませて下さいね!
(ほらまた・・・自分が一番楽しもうとしてる!) ヽ(^o^)丿

「第11回綾ツァー」・・・反省&おまけ

今回のツァーの大きな特徴の一つは本職のフードコーディネーターが同行して下さった事。
日本の有機農法の基礎となった綾町の食材を手に短時間で手際よく数々のお料理を供して下さいました。
先ずはこの事に大感謝でした。(^o^)丿



残念だったのは、梅雨入りした直後にて天候に恵まれず桑の実・ホタル・マンゴーの時期にはその盛りがそれぞれ外れてしまった事。
・・・「綾」の持つ奥深い魅力を今一つ堪能して頂けなかったのではと残念に思ってます。

草木染の巻き割り体験・草木の採取・大釜での煮詰め・・・
はやはり非日常の体験をして貰いたかったです。
(過去には竹林に分け入って真竹の伐採から始まるソーメン長しをしたり、チキンやアユの塩焼き・燻製作りまで体験しましたっけね。)(^_^)v



「な~んにも無い田舎ですけど・・・良いのですか?」・・・確か第1回目のスタート時に先生が仰いましたね。
「綾」の素晴らしさは外からお邪魔する我々だからより強く感じるのかも?

先生のお許しが出れば来年は第12回です。
また、新たに参加者を募り綾の「工房」の先生の魅力を知って貰いましょうね・・・先生!

・・・で、最後に自慢話しです!
一昨日綾から宅配便が届きました、今回作成したオイラの作品もやっとご到着。
一洗いして良い色が出ましたから、お披露目しますね。(^o^)丿

藍染作品(Tシャツ)
今回は藍の発酵が最高で見事に濃く染まりました!

シルクの藍染シャツ
夏用にあえて最盛期を終えた藍瓶で薄く染めました。

草木染(お茶の葉+鉄焙煎)した上に藍を載せました。
男女兼用で使えます。

首に巻くとこんな感じに!

以下は工房の作品です。

NPO法人「日本工藝継承会」正会員への本年度記念Tシャツ

スタッフのロス君発案による、記念Tシャツ(第11回)

「綾の手紬染織工房」特製ジーンズと同じ生地で作った作務依
急ぎ雪駄を買わねば・・・。(笑)

毎年・毎年決して同じ事は無いプライベート・ツァー・・・さて来年は如何なる事やら!
すでに次年度の「藍染Tシャツのデザイン」を考えながらワクワクしています。(笑)

「先生、有難う御座いました&宜しくお願いを致します!」