仲程長治:琉球写真家

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2013年10月15日火曜日

『美炎・馬頭琴の調べ』に・・・(1)

『今日の赤(13-42)』


今年で第3回目を迎えた「奇跡の棚田での馬頭琴コンサート」、多くの偶然(必然?)の出会いが積み重なってまた新たな展開を見せて下さいました。

8・9年程前に出会った尊敬する女流写真家:宮崎雅子さんからご紹介を頂いた木工房「ヒロクラフト」のご夫妻の生活がとてつもなく素晴らしい!
6年程前にF女史・C女史からお誘いを頂き観賞し・感動した馬頭琴(美炎さん)との出会い。

栃木県馬頭町(町村合併前はそんな素敵な町名でした。)に幾度となくお邪魔してる内にその二つが重なって「馬頭町で馬頭琴って・・・面白くない?
はい、完璧なオヤジギャグでした。(笑)

2011年2012年と年々その規模を拡大し今年は事前に各新聞社にも掲載され首都圏からも問い合わせが何件も有ったとか?
(町内・町外に加えて県外からも足を運んで下さったお客様に感謝です。)

主催者の廣田さんご夫妻・演奏者の美炎さんそして何より地元(旧)馬頭町(那珂川町)奇跡の棚田を起こして下さったシゲルさん・毎回お手伝いを頂く大金さん(ほとんどの方がこの苗字。笑)初めとする小口地区・近隣の皆様に感謝なのです!

★廣田さんご夫妻は2005年にご家族で此処馬頭町(現:那珂川町)梅平小口地区に移住、たった8年の間に地元に馴染み・溶け込みこんなイベントを立ち上げてしまうパワーは驚愕に値します!
★ご家族を受け入れて下さった馬頭町の皆様の優しさにも感服します。

13日(日)朝5時半起床!
6時には「那珂川苑」を発した撮影隊は早朝の棚田へ・・・。


其処には既に棚田の持ち主のシゲルさんがやっと顔を出した朝日を受けながら棚田への道の整備をされてました。
(こんな後ろ姿に思わず頭を下げてしまうのです。)


ステージ付近から見上げれば完璧な青空・・・大丈夫です!


スタッフは8時に集合、直ぐに各自の持ち場に散ります。
目印の「道の駅:馬頭」から車で約5分・・・毎回ご協力を頂く駐車場から皆様には徒歩で会場入りして頂く関係上多くのスタッフがその役目を負います。

無論、機材(バッテリー他)・テント・椅子・テーブル・簡易トイレ・・・他近隣の皆様のお庭はスタッフ用の駐車場に借り上げられます。
ご出展頂いたパン屋さん・廣田さんのお子様方までご協力頂いてドリンクコーナーや地域のお米・きゅうりの販売等・・・地域の皆様(観光協会も)のご協力なしでは到底なしえないイベントなのです。


10時半開場・11時の開演に合わせお客様方も続々とお見えになられます。


おやおや、沖縄からのお仲間も駆けつけて来て下さいました。
(馬頭町にヘリポートって有りましたっけ?)




さぁ、そろそろ開演時間ですね。
美炎さん等スタンバイです!


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