仲程長治:琉球写真家

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2014年6月9日月曜日

「ちょっと年の離れたお友達!?」

『今日の赤(14-25)』

定番ですがどうしても今日はこれです!(笑)

先週末の土曜日、2008年からお手伝いをさせて頂いているS女子大の沖縄演習の卒業生(第2期生)の結婚式に招かれました。
一昨年の10月12月・今年2月とこれで4人目の祝宴です!

例年に比べて少々早めの梅雨入り?・・・予報通り前夜からの雨は出窓の屋根を一晩中叩き熟睡も出来ず5時過ぎには目覚めてしまいました。

今回も結婚式からの参列を許されました(但し、写真撮影は不可!)、場所は原宿竹下通り裏の「東郷記念館」です。
相変わらずカメラ機材を肩に雨の中早目の会場入りです!



お天気が良ければ&もっと時間に余裕が有れば散策をしてみたいお庭でしたが会館入り口には結構な人出(笑)、到着後直に控え室へ・・・

落ち着いた・華やかな控え室・・・
受付を済ませ、ゆっくりとお茶を頂きながらお仲間の到来を待ちます。

座席表を確認すれば新郎新婦の目の前・最前列・・・オイラの肩書きは「新婦大学恩師」と書かれています。(確か前回も同様の肩書きでした。)
無論彼女等を前に一度たりとも教えた事等有りません、正しくは「ちっと年の離れたお友達!」じゃないかと思うのですがねぇ!?

東郷神社での挙式も滞りなく済み披露宴へと望みます。
座席に置かれた手書きのカードには「たくさんの写真楽しみにしています。」との書き込みが有ります。
はい、何処迄ご期待に添えるかは解りませんが兎に角数だけは打ちます!(笑)


些か?個人的な趣味の世界も有ります!(ご容赦下さい。)

主賓のご挨拶・乾杯の後に美味しいお料理の数々が供されます。

お色直しで純白のドレスに着替えお父上様に手を取られ入場した際には新婦の目も些か潤んで居たように見えました。


司会者に促されるとお父上は新郎の手をしっかりと握り深々と頭を下げられたのです。
新婦の父親って皆こんな気持ちなんでしょうね!・・・

可愛くて・愛しくて・大切に・大事に育てた娘を彼に託す・・・そんな気持ちは疑似親でも少しは理解します。
今の幸せを明日も明後日も5年も10年も30年も・・・何時迄も続いてと願うのは同じ。
無論、残念だけど楽しい日々だけではないのです。
でもその試練を乗り越える度に二人の『』ってやつが太くなって来る事も知ってます。
それには二人の努力と互いを思いやる「今」の気持ちを忘れないで下さいね。
決して一人では頑張らない!・何時も一緒(同じ)の荷を背負って下さい。

素敵なお父さん、ファインダーを覗いてるこっち迄涙が出そうになってしまいました。

花嫁はしっかりと花婿の腕を取りしっかと前を見据えてますからだいじょうぶですよ!

ケーキカットじゃこの笑顔だもの!

披露宴の最後に流れたメッセージには「寅さんツァー」への催促が・・・!(笑)

何時でもどうぞ・・・寅さんは何時だってご期待に添いますよ!
無論、愛する彼も一緒にです!